仕事を知る

機械設備

JR東海から鉄道関連機械設備(空調、昇降機、出改札、車検設備等)の設計・工事監理を委託されています。鉄道ならではの特殊性を持つ機械設備の快適性・安全性とコストを考慮した新設・改良・撤去に至る一連の工事に携わり、JR東海の業務運営に貢献しています。

  • 自動改札装置

  • 融雪装置

機械設計・工事監理業務とはどんな仕事?

お客様の快適で安全な旅のお手伝いをするため、コンコース・待合室空調設備や可動柵・エレベータ・エスカレータ、又、安全な車両を提供する車検設備等の新設・改良など多種多様な機械設備の設計を行い、若手でも全て担当をまかされ、責任感と技術力を身に着けます。
工事が始まれば、事前に施工打合せで安全対策を指導します。計画通りに、そしてルールどうり工事が行われているか、現場でチェックをします。鉄道という特殊な環境条件の下で複雑な工事を行うことも多いですが、お客様に喜ばれる設備を設置するやりがいのある仕事です。

  • 現地測量し支障物等確認

  • 設置位置を実寸で確認

  • 搬入計画の確認

  • 自動改札装置改造手順の確認

どんな場所で仕事をするの?

3か月の新入社員研修後、名古屋設備部に配属し業務経験を積むと共に、JR教育講座・競技会、施工会社研修、社外講習会や現場・メーカー見学会にも参加し幅広い技術力を身に着けます。
将来は東京・静岡・大阪各設備部で機械設備の設計・監理を行い、鉄道固有の技術力を自分のものとします。

  • 4設備部で在・幹機械設備設計監理を実施

  • 名古屋設備部で在来線・新幹線業務を担当

  • 施工打合せで安全確認

  • CAD図面相互チェック

機械の仕事の流れは?

JRを中心にJCC・CKKの3社が3本の矢となってそれぞれの職責を全うし、一体となって業務を推進します。

  • 3社業務実施の流れ

  • JRが作業承認、施工会社が実施、JCCはチェック

機械設備部門に配属されると・・・

入社1年~2年目

  • 上司、先輩社員の業務のサポート
  • 担当地区の機械設備・設置場所・機能を知り、JR・JCC・施工会社業務の流れを覚える。

入社3年~4年目

  • 設計・工事監理の基礎知識習得と実地訓練
  • JRや協力会社、他系統社員との打合せの実施

入社5年~

  • 担当業務内容の深度化
  • 機械技術主任としての主体的な業務遂行
  • 後輩のアドバイス・指導







重要なのはチームワーク

  • 現地調査、打合せ

  • 主体的な業務遂行